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2013年06月22日

【全板集合】2chにある無駄な知識を集めるスレ193
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/gline/1320685323/


339 :水先案名無い人:2011/11/12(土) 16:59:03.62 ID:Nk6l2asq0
573 名前:名無しさん@涙目です。(関東地方):2011/11/12(土) 14:42:53.69 ID:KEK02WyQO
日本古来の色は4しかない。赤青黒白。
これらは、「~い」と形容詞にできる。
緑い、とは言わない。

588 名前:名無しさん@涙目です。(関東・甲信越) :2011/11/12(土) 14:46:37.91 ID:OenUViFDO
>>573
黄色い は?

628 名前:名無しさん@涙目です。(関東地方) :2011/11/12(土) 14:54:58.24 ID:KEK02WyQO
>>588
「黄色い」は「色」が入ってるでしょ。「黄い」とは言わない。
「黄」という具体物があり、その色だから黄色。
「黄色い」は、誤った言い方。






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この記事のURLコメント(77)生活   | 人気ブログランキング    このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 日本古来の色は4しかない     このエントリーをtumblrにポスト
コメント一覧
1.  名無し   2013年06月22日 21:15
黄い半島
2.  物知りな名無しさん   2013年06月22日 21:17
誤った言い方ってなんだよ
3.  物知りな名無しさん   2013年06月22日 21:21
誤った言い方だよ
「ピンクい」って言い方が長い時間かけてそのまま定着しちゃったようなもんだよ
4.  物知りな名無しさん   2013年06月22日 21:22
何言ってるんだか

5.  物知りな名無しさん   2013年06月22日 21:24
赤い、緋い、朱い、紅い、丹い、桃い、
それぞれいろいろあるね。
で、古来の色の名前はすごく多い。
6.  物知りな名無しさん   2013年06月22日 21:27
緋色も紫も古来から無いとか、
なんかハングルのこじつけで日本が朝鮮起源とかやってる本思い出した。
7.  物知りな名無しさん   2013年06月22日 21:29
ちげーよ
赤(明るい)←→黒(暗い)
白(鮮やか)←→青(くすんでいる)
って感じで色の特性を表す言葉なだけで、一色一色は緑とか黄とか紅とかものの名前で表現してたんだよ
8.  まとめブログリーダー   2013年06月22日 21:35
私は蒼が好きかな
9.  物知りな名無しさん   2013年06月22日 21:39
緑色のことも青いと昔は言ってたからな
緑色でも青信号ってのはその最たる名残
10.  物知りな名無しさん   2013年06月22日 21:44
米6
頭悪すぎるだろ…
変な本ばっかりじゃなくてちゃんとした本も読めよ
11.  物知りな名無しさん   2013年06月22日 21:47
米5
それはつまり、「あかい」が特定の色の名前じゃないってことだな。
12.  物知りな名無しさん   2013年06月22日 22:00
つまり、赤、青、白、黒は固有の波長の色を表す言葉ではなかったってことね
13.  物知りな名無しさん   2013年06月22日 22:01
※7
赤と白が逆
14.  物知りな名無しさん   2013年06月22日 22:09
四神の4色だね
15.  物知りな名無しさん   2013年06月22日 22:25
※13
逆じゃない

まぁ語源なんて確定的根拠のない一説にすぎないから、※13が言う説もあるのかもしれないが
16.  物知りな名無しさん   2013年06月22日 22:27
コレ中国の思想じゃないの?
朱雀とか青春とか季節・方角など4つに分類してるやつだよね
17.  物知りな名無しさん   2013年06月22日 22:31
大学の講義でこれやったわ懐かしい
18.  名無し   2013年06月22日 22:33
結局なんの話で、どれが正しいのか不明な件
19.  物知りな名無しさん   2013年06月22日 22:34
※16
とりあえず「五行」調べてから書き込もうね
20.  物知りな名無しさん   2013年06月22日 22:38
信号が緑なのか、青なのかわからない。
21.  物知りな名無しさん   2013年06月22日 22:54
三河弁では黄色いを「きいない」と言う。
22.  物知りな名無しさん   2013年06月22日 22:57
和色ってほぼ自然物そのままの名前だもんな
23.  物知りな名無しさん   2013年06月22日 23:06
他の例えを使ったり(緑、浅葱とか)せず、かつ中国由来(緋とか)ではない、純粋な「色の名前だけを表す和語」って意味だろう

こういう条件だと、言語によっては白と黒の二色しか持ってないものも平気であったりして興味深い
24.  物知りな名無しさん   2013年06月22日 23:08
※5
それは漢字が伝わってきてからの話
もともとの日本語では全部「あかい」でしかないわけだ
25.  物知りな名無しさん   2013年06月22日 23:12
名古屋でも黄色いを『きいない』っていう
26.  物知りな名無しさん   2013年06月22日 23:14
古代の色名は、
アカ(明)・クロ(暗)
シロ(顕)・アオ(漠)
という光の二系列を原義とする説もある。

参照:『日本民俗大辞典<上>』
    「あお」より
27.  物知りな名無しさん   2013年06月22日 23:30
黄色が何に分類されてたかに興味あるかも
28.  物知りな名無しさん   2013年06月23日 00:08
「黄」という具体物って何だ
黄っていう何かがあるのか
29.  名無し   2013年06月23日 00:42
青龍、白虎、玄武、朱雀の色だね。
30.  物知りな名無しさん   2013年06月23日 01:11
ホスピタルイエローですね
31.  物知りな名無しさん   2013年06月23日 01:17
五色だと青・赤・黄・白・黒で
五臓である肝・心・脾・肺・腎の色になる。
五行だと木・火・土・金・水。

あとは話それるけど酸苦甘辛鹹(塩気)というのもあって(五味)、各部位が病むとそれらの味を欲するという。
32.  物知りな名無しさん   2013年06月23日 01:42
「青春(アオ)いねェ…でも、そう言うの嫌いじゃないぜ」
33.  物知りな名無しさん   2013年06月23日 01:52
※7
それはつまり色の名前ではないんだよ。
「桃色」はもちろん桃の色だ。
これは色の名前として広く通用するというだけで
「青汁色」「おーいお茶色」とか俺が言い始めたとしてもそれと大差ない。
色を表すための独自の言葉ではないという事。
~色 ってのは色であることを意味する部分を「色」って語で追加してるわけで。

※26の説が有力だと思う。
34.  物知りな名無しさん   2013年06月23日 02:21
明度と彩度をあらわす言葉なのか
35.  名無し   2013年06月23日 07:18
じゃあ群青いはなんて読むんだよ
36.  物知りな名無しさん   2013年06月23日 08:00
桃い
37.  物知りな名無しさん   2013年06月23日 09:13
柿は日本古来の果物だから、黄色が相当するのかな
38.  物知りな名無しさん   2013年06月23日 09:31
※6
緋は大和言葉ではないし
ムラサキは植物の名前だ
39.  物知りな名無しさん   2013年06月23日 09:48
青いのあおは、青色を指すのか?
緑+青くらい幅があるのでは。
40.  物知りな名無しさん   2013年06月23日 09:57
桃井かおりの口調をさっきから思い浮かべてるんだが
41.  物知りな名無しさん   2013年06月23日 10:35
古来の日本人が色盲だったわけじゃないよね?w
42.  物知りな名無しさん   2013年06月23日 12:05
※39
青の概念は、青・緑・黄から灰色、
時には白に至る雑多な色を広範囲に含んでいたが、
次第に青に収斂してきた。

参照:『日本民俗大辞典』「あお」より

色の差異の感覚はあいまいだったと思われる。
色を分類するというのは、歴史的に新しい。
43.  物知りな名無しさん   2013年06月23日 12:09
ばーちゃんは「きいない」って言うぞ
44.     2013年06月23日 12:29
黄色は金の色しゃないの

45.  物知りな名無しさん   2013年06月23日 12:47
こういうのって多いよりも、少ない方がすごいよな
本質を見抜いているって事だから
46.  物知りな名無しさん   2013年06月23日 15:00
黄色の語源が気になって検索してみたが
「金」「木」「生」と諸説があるみたいだな
「糞」色という説まであった。
47.  物知りな名無しさん   2013年06月23日 15:40
※8 渋谷さんおっすおっす
48.  物知りな名無しさん   2013年06月23日 17:39
昔この「白黒赤青は色じゃない」って話聞いてやっと「青毛の馬」への疑問がとけた。
ちなみに和名の語源とか"かさねの色目"とかから考えると「4色しかない」ってのは違うと思うな。

「いろはにほへと」も色だけどcollarの色じゃないでしょ。
49.  物知りな名無しさん   2013年06月23日 17:54
※37
柿は中国原産。
50.  物知りな名無しさん   2013年06月23日 18:01
色の名前ね。

音もおんなじように周波数別にドレミ・・・と数えられる。
光の場合は複数の周波数の光がまじっても一つの色に見えるけど、音の場合は和音で区別できる。わからん。
51.  物知りな名無しさん   2013年06月23日 18:11
collarなあ。と学生服を検索してみたら、セーラー服は全12色あった。
http://www.pros-online.jp/how_sotu.html
52.  物知りな名無しさん   2013年06月23日 20:40
まあ自然物にたとえるだけでたいていの色は表現できてたはずだから、そういう「物」に例えない基準としての「色」を4色決めたと言うほうが理解しやすい気がする。
53.  物知りな名無しさん   2013年06月23日 20:59
この人は、黄色は中国の高貴な色だから一般人は使えない価値観にいまだいて、
そのために変な素人説を信じたか、日本古来の多彩な色を否定してsageたかったんだろうね。
54.  物知りな名無しさん   2013年06月23日 22:05
昔の青って緑のことじゃん?
55.  物知りな名無しさん   2013年06月23日 22:55
※53
そういう発想良く思い浮かぶね。
56.  物知りな名無しさん   2013年06月23日 23:20
飛鳥時代や奈良時代は古来に入ってないんだろうか。
少なくともその頃には道教の影響なんかがモロにあって確実の五色の思想的影響を受けてるんだが。
57.  物知りな名無しさん   2013年06月23日 23:58
※56
「古来」に入っていないと思うよ。
色彩体型は五行思考の影響を受けている(『日本民俗大辞典』より)が、
明・暗・顕・漠という「概念(≠漢字)」は、漢字が入ってくるよりもっと昔からあるのだと思う。

やまと言葉(話し言葉)は、日本に漢字が入ってくる以前よりあり、
書き言葉として漢字を利用する際に、
やまと言葉を漢字に当てはめ、訳した。
その際に多くの誤訳が生まれている。
(『やまと言葉で哲学する』という本を読むと良いかも)

「青」という漢字はBlueを指すが、
「アオ」という言葉はBlueを含む雑多な色を指す。
「アオ」を「青・Blue」と訳した時点で、「アオ」という言葉から消失した意味の数は、
とても多いと考えられる。

自信ないけど。
58.  物知りな名無しさん   2013年06月24日 00:06
九州弁には「黄ない」という表現がある。
59.  物知りな名無しさん   2013年06月24日 00:48
※57の追記
沖縄本島では、ミドウルは「芽が出る」意味で、生気・つややかさ・活発・精力的を表し、
田が青々としている(オーオーツートゥン)とか青い(オーハン)と言い、(中略)
本土では青二才や青童のように若く未熟を表し、一方で清めや癒しの意味に展開した。
参照:『日本民俗大辞典<上>』「あお」の項

若い植物を青い、と呼んでおり、昔からの習慣で
若い植物の色=緑色の信号も青と呼んでしまう、
と適当な説明をつけることはできるが、『日本民俗大辞典』の「みどり」の項
を読んだ方が良いだろうな。
読んでくる。
60.  物知りな名無しさん   2013年06月24日 07:46
「アカ」「クロ」「シロ」「アオ」の明暗顕漠って色彩って認識でいいのか?
明るい暗いはっきりしてるぼんやりしてるってやつじゃないの?
61.  物知りな名無しさん   2013年06月24日 11:46
ホントに「~い」としか表現しなかったの?
62.  物知りな名無しさん   2013年06月24日 15:24
馬の「青鹿毛」って、どうみても黒いのになぜ青なんだろう。別に「黒鹿毛」というのもあるけれども・・・
63.  物知りな名無しさん   2013年06月24日 16:45
↑気になってwikiっちゃったじゃねえか!
青鹿毛は黒鹿毛よりも黒い毛色で、ぶっちゃけ分類が難しい
ついでに青毛は青鹿毛よりもちょっと茶色い毛、とのこと
64.  物知りな名無しさん   2013年06月24日 17:27
54
green
未熟な, 世間知らずの《◆日本語の「青二才」などに見られる「未熟」のイメージは英語では green》
おまえはまだ青い You're still green.
---
ジーニアス和英
65.  物知りな名無しさん   2013年06月24日 19:19
誤った言い方を軽い冗談として楽しんでいるうちに定着しちゃうんだよな
66.  物知りな名無しさん   2013年06月24日 19:37
青鹿毛は個体と光の当たり方によってはかなり青くないか?
67.  物知りな名無しさん   2013年06月24日 19:59
赤青白黒の四つは、物の色そのものではなく明暗、暖寒の傾向を示す概念だと理解している。

この四つの中には、物凄く細分化された色の名称が多く含まれているし。
68.  物知りな名無しさん   2013年06月24日 23:14
で、古来って何時くらいまでなの?
69.  物知りな名無しさん   2013年06月25日 01:01
※60
全くその通りです。
概念としての色は中国からの影響を受ける前から。
概念─(中国文化流入)→色彩体系

更に色が細分化されたのは、恐らく藍染めが一般的になった頃からではないかと。
色に対するこだわりが出てきたから、また、微妙な色の表現を出せるようになり、
多く色を指す多くの言葉が必要になった為生まれたのだろう。
それまでは必要がなかったから、究極のところ「概念」しかなかった。
「概念」だけで全てを表現できて、それで事は足りていたとも言える。


古来の概念も難しいところだが、いくら本を読んでもルーツが追えないところらへんが古来だと思っている。
稲作が入ってきたあたりから「古来」は既に終わっているんじゃないかな。自信ないけど。

『倭名類聚抄』なんかに「不詳」と書かれていると泣きたくなる。
「古来」の研究はマジで果てが無い。
思わぬところにヒントがあったり、リンクしていたりするから日本文化の研究は楽しいんだけどね。
70.  物知りな名無しさん   2013年06月25日 05:31
※8 ふーん、……まあ、悪くないかな…。
71.  物知りな名無しさん   2013年06月25日 16:03
正月に白い馬を見て一年の邪気を払うという上古から平安時代の宮中正月行事の「白馬の節会」を、「あおうまのせちえ」と読むから、テッキリ「白色」は「青」の範疇にはいるものなのかと思っていた。
72.  物知りな名無しさん   2013年06月25日 16:20
コメ欄で「知識自慢&煽り」してる人が痛すぎる
知識自慢だけならばまだいいんだけども
73.  物知りな名無しさん   2013年06月25日 21:17
昔の青信号って青色だったよな?
74.  www   2013年06月26日 13:09
きいないっていうヤツ多過ぎワロタw
おれっち静岡の中部だけど、地元(だけ)の方言だと思ってたww

あと、アシナガバチのことを「きいなんばち」とも言うぜw
75.  物知りな名無しさん   2013年06月27日 07:17
日本人が日本語発明する以前から
自然界には万色の花が咲き乱れていたろうに、
4色しか無いとはどういうことだ?
76.  物知りな名無しさん   2013年06月27日 09:13
きもい
77.  物知りな名無しさん   2013年07月04日 22:38
で、猫のロシアンブルーは何色なんだ?

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