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2011年09月08日

【全板集合】2chにある無駄な知識を集めるスレ90
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/gline/1224670998/


747 :水先案名無い人:2008/10/30(木) 01:23:03 ID:aazNKb6X0
910 名前:イラストに騙された名無しさん:2008/10/30(木) 00:55:42 ID:xfe1l681
そういえば、スニーカー文庫と電撃文庫との違いって何?

914 名前:イラストに騙された名無しさん:2008/10/30(木) 01:18:09 ID:Elu2TVGb
>>910
スニーカー:紙質はショボイが安い
電撃:紙質はいいが高い

とりあえず手元にあったほぼ同じページ数の2冊を比べてみるとこんな感じ
涼宮ハルヒの暴走:336ページ、540円
乃木坂春香の秘密5巻:328ページ、598円






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コメント一覧
1.  物知りな名無しさん   2011年09月08日 11:23
川上稔著書が鈍器
好物
2.  物知りな名無しさん   2011年09月08日 11:36
角川騒動で分裂してできたのが電撃だっけ?
3.  物知りな名無しさん   2011年09月08日 12:01
内容の傾向の違いとかを書けよ
4.     2011年09月08日 12:05
※3
大差ないってことだろ
言わせんな、恥ずかしい
5.  物知りな名無しさん   2011年09月08日 12:07
本の単価が発行部数で変わるって事も知らないお子様ってどうなの
6.  物知りな名無しさん   2011年09月08日 12:25
この比較はよくない、ハルヒはこの時点でどれだけ売れていたかは知らないがかなり売れていたので同じぺージ数でも他の靴作品よりは安い、これに対して乃木坂春香の秘密は電撃標準価格だから適当ではない。ラノベは同じページ数でも出版社によって価格に違いがあるけど、普段よりカラーページが多いときやあまり売れてないと値段が上がる、後者は打ち切りの可能性がる。比較してるのが電撃と靴だからこれはいいほう、できたばかりのレーベルは300ぺージないのに600円以上するのがほとんど。
7.  物知りな名無しさん   2011年09月08日 13:15
境界線上のホライゾン2〈下〉:1154ページ、1,250円
8.  物知りな名無しさん   2011年09月08日 14:04
バカか。
何度かネットで同じ書き込みみたが、同じヤツではなかろうか。

角川の紙は、他の新潮や文春に近い、文庫用の薄紙。
電撃のはただの厚めの上質紙系。
紙の単価としては角川の方が高い。
厚い=安いじゃないんだ。
一番普及してて、紙の単価が安いタイプ使ってるのが電撃なんだよ。
ラノベの中では角川が一番しっかりした紙使ってるとおもうぞ。
9.  物知りな名無しさん   2011年09月08日 14:47
文庫じゃないが少年画報社の漫画本はなぜ安いのだろう
A5判200ページでいまどき八百円とかだぜ
10.  物知りな名無しさん   2011年09月08日 14:50
※7
文庫製版技術の限界に挑戦するカワカミンを例に出すなよw
11.  物知りな名無しさん   2011年09月08日 14:59
でも角川の本すぐに黄ばむよね…
12.  物知りな名無しさん   2011年09月08日 15:07
印刷所どことどこなんだろね
13.  物知りな名無しさん   2011年09月08日 17:27
スニーカーはもう涼宮ハルヒ文庫に名前かえたらいいのに
14.  物知りな名無しさん   2011年09月09日 01:07
※8
> 厚い=安い

……? 逆?
15.  物知りな名無しさん   2011年09月09日 10:09
紙の厚さじゃなくて本の厚さを言ってるんじゃないか?
16.     2011年09月10日 14:53
で、パチモンはどっちなん?
17.  物知りな名無しさん   2011年09月16日 01:29
スニーカー文庫の起源:
1987年、角川書店の角川文庫・緑帯から青帯として独立、これがスニーカー文庫のテーマカラー。
1989年に公募でスニーカー文庫と名付けられた。

電撃文庫の起源:
角川兄弟のお家騒動・方針の違いにより、メディアワークスが分離独立(資本は角川)。
1993年に電撃文庫誕生。

1993年という年はラノベにとって大きな意味のある年だったらしい。
なぜなら「ザ・スニーカー」がこの年に誕生しているのだ。

電撃文庫はメディアワークスが誕生間もなかったこともあり、
スニーカー文庫に先んじて、小説大賞を創設。
'97年の「ブギーポップ」シリーズは決定打になる。
'96年にはスニーカー文庫でもスニーカー大賞を創設。
「ラグナロク」などヒット作が生まれたが、'03年の「涼宮ハルヒ」シリーズが決定打。

一方、富士見ファンタジア文庫は旧い。
'89年の「スレイヤーズ」は準入選ながら角川系を代表するヒット作である。
受賞作もファンタジーものに強い富士見らしいラインナップである。

こうしてみると、3社の中で優劣を決めることは不可能である。
だが、電撃文庫はラノベを真の意味で定着させた立役者である。
なぜなら「ブギーポップ」シリーズは漫画の小説版でしかなかったラノベの地位を大きく押し上げたのだ。
一方でスニーカー文庫は「ハルヒ」を待たなければならない。
また応募点数から見ると、電撃は最多である。
以上の点から、電撃文庫はラノベの、ラノベによる、ラノベのための文庫であった。

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